無料ブログはココログ

最近聴いた曲

Google

Amazon画像更新ブログパーツ

  • Amazon画像更新ブログパーツ

Facebook Page

  • Facebook Page

アフィリエイト

  • Google AdSense
  • Amazon

2011年5月21日 (土)

Afro Celt Sound System / Volume 2 : Release

Vol. 2, Release
Vol. 2, ReleaseAfro Celt Sound System

Real World 2000-01-01
売り上げランキング : 352017


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


主にケルト,アフリカ,テクノをベースに, それぞれの要素+αをうまくちりばめた感じでしょうかね.特にアフリカのパーカッションの躍動感の上に載るケルト色がさらに音楽をイキイキとさせているような気がします.このパーカッションの躍動感は特に 素晴らしいです.

この躍動感が素晴らしいので,かえって打ち込みの部分のリズムが どうも迫力不足に思えてしまう部分もちょっとあるように思えます.ぜひ生で見てみたいですね.

プログレファンとしては,テクノというよりスペースフュージョン あたりの影響を感じてしまいます.f(^_^;)

(1999年に書いたレビュー)

2011年1月 4日 (火)

Gary Husband / Dirty & Beautiful Volume 1

Dirty and Beautiful
Dirty and BeautifulGary Husband

Abstract Logix 2010-11-16
売り上げランキング : 46489


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Holdsworth, McLaughlin なんかとの共演で知られるドラマー/キーボーディストの 2010 年作.

曲ごとにゲストを迎えた作品.ゲストが半端じゃなく豪華で,その豪華メンバーの期待を裏切らないなかなかの秀作です.

たまに Holdsworth 目当てで買って,弾きまくってないので文句を言っているサイトなんかありますが,アルバムの本質をハズしてますよね.豪華メンバー目当てで買ったんですが,やっぱり豪華なだけの音は出してます.

Holdsworth の少し聴いただけでわかるバッキングの上で,Holdsworth が弾き倒すのかと思いきや,Jan Hammer がこれまた一聴で分かる音で弾き倒す 1 曲目で幕を開けます.バリバリ弾いてなくてもこの存在感が示せる Holdsworth はさすがです.McLaughlin もやはり一聴しただけで分かる音で弾き倒してますね.結構ゴリゴリ弾いてます.

という風にメンバー毎にその個性を充分に発揮しているのはさすがですね.その他も見ててよだれが出そうなメンバーが揃っていますので,一度聴いてみる価値はあるんじゃないでしょうか.

2007年9月23日 (日)

It Bites / When the Lights Go Down

再結成した It Bites の 2006 年のツアーからのライブ盤.

It Bites って 2nd (?) の "Once Around the World" (1988) を,出た当時かなり聞きまくった記憶が.ポップでキャッチーなロックながら,高度なテクニックに裏打ちされたプログレ的な展開が特徴のバンドという記憶が...

このライブ盤を聴いての印象は,「あれ?It Bites ってこんなにプログレ色がなかったっけ?」ということ.とはいえ,なつかしー,と思える曲満載ですし,It Bites 色はしっかり出ていて,It Bites を聴いている感はかなりのレベル (当たり前ですが ^^;) で,最近こういうポップなロック聴いてなかったので,結構気に入って聴いてます.ギター&ボーカルは Kino, Arena の人なんですね.違和感はないですね.

新曲が一曲入っていて,この曲がなかなか.個人的には結構ツボにはまったバラードで,思わす口ずさんでしまいます.:-)

2007年3月15日 (木)

Iona / The Circling Hour

The Circling Hour
The Circling Hour Iona

Open Sky UK  2006-12-19
売り上げランキング : 29095

おすすめ平均  star
star月と虹とオーロラと・・・
star完成度の高いアルバム

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

スコットランドのケルティックロックグループ Iona (アイオナ) の 2006 年作.

前作までもケルトシンフォニックロックという感じでしたが,基本的には路線は変化していません.壮大なケルトシンフォニーが堪能出来ます.

この作品では,以前よりもポップになったような気がします.それでいて,シンフォニック色は全く衰えず,万人向けのわかりやすいポップなシンフォニックロックといった味わいです.ドラマチックなシンフォニックでありながら,爽やかさとポップさを感じさせるのはなかなか難しいような気がしますが,さらっと自然に実現していますね.

イーリアンパイプとギターによるドラマチックな盛り上がりも,このバンドのお約束ですが,いつ聴いても気持ちよく,爽やかな気分になりますね.

2006年12月19日 (火)

Soft Machine / Floating World Live

Floating World Live
Floating World Live Soft Machine

Moonjune  2006-03-21
売り上げランキング : 19784

おすすめ平均  star
star全キャリアを通してみても秀逸なる本作はまさに必聴!
starバンドルズ時代の未発表ライブが登場!ホールズワースが全開!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Allan Holdsworth 在籍時のライブ.ドイツの FM 局用のライブのようです.

珍しく Holdsworth がゴリゴリ弾いています.どちらかというと,クールに滅茶苦茶速く弾くというイメージだったのですが,この作品では Holdsworth 独特の流れるようなソロというのではなく,一音一音がはっきりと出ている感じです."Hazard Profile Part One" のフェードアウトは残念!

あと Holdsworth のヴァイオリンソロが収録されているというのも貴重みたいですね.

と Holdsworth の事が書いてあるレビューが多いですが,結構 "The Floating World" とか "The Man Who Waved At Trains" のような,Holdsworth がゴリゴリ弾いてない曲が,すごく Soft Machine っぽくて良いですね.

日本盤がジャケ違いで出てますね.「日本独自のマスタリング」だそうです.

2006年7月12日 (水)

シド・バレット氏死去

シドバレット氏が亡くなったようです.

ご冥福をお祈りいたします.

2006年7月 6日 (木)

Pendragon / The Masquerade Overture

The Masquerade Overture
The Masquerade Overture Pendragon

Snapper Classics  2005-05-31
売り上げランキング : 24533

おすすめ平均  star
star着実に成長

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

1996年の9thアルバム.

個人的にはかなりお気に入りのアルバムです.

シンフォプログレ特有のスケール感とドラマチックさとポップでキャッチーなメロディーがうまく均衡しています.一つのテーマをうまく展開させ,アルバム通して飽きさせずに,しかも難解にならないままスリリング感も味わえるよう,上手くプログレファンのツボをつきながらも,ポップ感を失わないように構成されているような気がします.

2006年5月10日 (水)

ピンクフロイドトリビュート

豪華メンバーによるピンクフロイドトリビュートが出るようですね.狂気をまるごととりあげたもののようです.

2005年9月20日 (火)

Soft Machine Legacy / Live in Zaandam

Legacy Live in Zaandam
Legacy Live in Zaandam The Soft Machine

Moonjune  2006-02-21
売り上げランキング :

おすすめ平均  star
star昔の名前使ってます

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

Soft Works から Alan Holdsworth が脱退し,John Etheridge が加入し,バンド名も "Soft Machine Legacy" となったものです.オランダでのライブ盤.

雰囲気としてはプログレというよりも,ジャズのアルバムと言っても良いと思います.クールでインテリジェンスな英国ジャズ.

John Etheridge のゴリゴリとした速弾きも聴けます.全曲というわけではないです.

2005年9月15日 (木)

Genesis / Nursery Cryme

Nursery Cryme
Nursery Cryme Genesis

Virgin  1994-09-20
売り上げランキング : 5,042

おすすめ平均  star
star71年発表の3rd、わしは最高傑作にこれを押す
star20年前の感動を再び
star最強のラインアップが揃った聴き応えのあるアルバムです

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ご存知 Genesis の 3rd.シンフォニックロックの一スタイルをここに築いたという感じの作品ですね.演劇的でドラマチック,静と動が入れ替わるように現れる展開.エレキギ ターによるシンフォニック的なフレーズの演奏がなんか新鮮で良いですね.1 曲目が特に秀逸.

私は Genesis は比較的最近聴くようになったので (マイナーな音楽に走ると,なんかメジャーを入手する機会を逸してしまいます ^^;) あまり詳しくないのですが,この作品でジェネシスのスタイルが確立された,というのが世の中の評価のようですね.

より以前の記事一覧

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31