無料ブログはココログ

最近聴いた曲

Google

Amazon画像更新ブログパーツ

  • Amazon画像更新ブログパーツ

Facebook Page

  • Facebook Page

アフィリエイト

  • Google AdSense
  • Amazon

2014年12月21日 (日)

Persefone / Spritual Migration

Spiritual Migration
Spiritual Migration Persefone

ViciSolum Productions  2013-03-29
売り上げランキング : 14523


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

アンドラのプログレッシヴ・メロディック・デスメタルバンド (ややこしw) の 2013 年 4th。

メタルは詳しくないので色々なサイトを見てオススメを試聴してて見つけたバンド。そのサイトでは "Core" という 2nd が紹介されていましたが、たまたま YouTube で出てきたのがこのアルバムだったので聴いてみたらドンピシャで私の好みにハマりました。"Core" も悪くないけど、多分最初に聴いてたのが "Core" だったらスルーしてた気がします。

とにかく緩急がついたギミックに富んだ構成がたまりません。急停止急発進を繰り返すようなメリハリのつき方、デス声一辺倒でなくクリーンなヴォイスのアクセントとしてデス声が出てきてるので一本調子にもならず、予想を裏切る展開で全く飽きることなく最後の曲まで素晴らしい曲が詰まってます。

このアルバムを買って以来はこのアルバムを聴いている率がかなり高い今年の一番の当たり。

2014年10月 4日 (土)

JPL / MMXIV

MMXIV
MMXIV JPL

Quadrifonic  2014-06-30
売り上げランキング : 10272


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

フランスの Nemo のリーダーのソロプロジェクトの 2014 年 5th。

ギター中心でクラシカルなメロディというわけでもないのにシンフォニックな印象が強い作品ですね。Nemo のサウンドと大きく違いはないですが、よりギターを中心にフィーチャーされていますね。ギミックの効いたところがぞくぞく来るのは Nemo 的ですね。

2013年11月 3日 (日)

After Crying / Föld És Ég

Fold Es Eg
Fold Es EgAfter Crying

Periferic
売り上げランキング : 551762


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

1994 年 3rd アルバム.

出だしは EL&P っぽいクラシカルな曲です.グレゴリオ聖歌っぽ い曲を間に挟みながら,ピアノ/オルガンとトランペットの演奏が印象的.

ピアノはジャジーなピアノ/オルガンまで自在なプレイ.トランペッ トによる爽快な曲や少し Miles Davis の Bitches Brew 辺りの雰囲 気を感じさせる曲は,若干トリッキーな感じの曲の中でおおらかに歌い上げる感じもあり,個性を感じさせます.

少し不気味な内省的な曲もあり,非常に広い範囲の曲調ながらも, 一つの作品としてのまとまりを感じさせます.

というわけで,ピアノとトランペットと聖歌風の曲が非常に印象 的な非常に繊細かつ大胆なシンフォニックロックの名作と言えるでしょ う.

(2005 年に書いたレビューに加筆)

2013年9月27日 (金)

ФСБ (FSB) / II

Fsb

ブルガリアの大御所バンドの 1979 年 2nd.

1st より若干大作指向です.冒頭喜太郎などのシンセミュージック的な雰囲気でシンフォロック的に徐々に盛り上がって行くあたりはプログレを感じさせます.メロディはポップでシンプルながら,そこはかとなく漂うクラシカルな感じ,インスト部分に漂うジャズ色と確かなテクニックでの演奏,音楽的にはあまりプログレ的でないながらもプログレを感じさせる音楽になっています.

あとの音楽性につながるポップで明快で分かりやすい所を持ちながらも,チープにならずに高貴な雰囲気すら漂わせているところがすごいですね.

2013年9月 5日 (木)

M.Efekt (Blue Effect/Modrý Efekt) / Svet Hledacu

Mefekt6

チェコのジャズロックバンドの 6th,1979 年作.

初期は東欧の抑圧された情熱がほとばしる熱いジャズロックでしたが,徐々に洗練された円熟味の増す演奏になり,このアルバムでは,ハイテクもハイテクと思えない程度の洗練さで,メロディアスな歌ものフュージョンを聴かせるアルバムに仕上がっています.

とは言え,ギターはフュージョンというよりはロック・ブルース色濃く突っ走りますし,Oldřich Veselý の独特のハイトーンボーカルが東欧の熱さを感じさせてくれます.曲もプログレ的に展開しますし,ソロパートは熱く盛り上がります.熱さと洗練が同居する,完成された東欧ジャズロックです.

ボーナスが 6 曲ほど入ってますが,そちらはポップス.

2013年9月 3日 (火)

XL / Jukola

Jukola
JukolaXl

Pohjola 2009-08-04
売り上げランキング : 1177631


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

フィンランドのバンドの 1998 年作 2nd?.Midi Vibe をフィーチャーした現代的な音のするフュージョンで,結構不思議な雰囲気の音楽に仕上がっています.

打ち込みやゲストミュージシャンの使い方も効果的で,より一層魅力的な曲になっているように思います.北欧独特の透き通るような雰囲気も あります.Michael Brecker 参加の曲は Brecker 一色になっているように思いますが,曲もすばらしいです.曲ごとに何かをしようとしているのが感じられ,バラエティに富んでいるので,幅広く聴く人にはピッタリでオススメです.

(1999 年に書いたレビューに加筆・修正)

2013年8月27日 (火)

Synkopy & Oldřich Veselý / Sluneční Hodiny

Synkopy - Slunecni Hodiny
Synkopy - Slunecni HodinySynkopy Oldrich Vesely

Bonton
売り上げランキング : 303427


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

旧チェコスロバキアのバンドの 1st.前身は Synkopy 61 という (個人的には) プログレじゃないなあと思えるバンドで (ただし,ユーライアヒープとかカンサスのカバーやってます),そこに Oldřich Veselý というキーボーディストが加わったバンドのようです.この後のアルバムは単に Synkopy となっていますね.

東欧独特のゴリゴリした雰囲気の曲調,独特の影のあるハイトーンヴォイスによるコテコテなボーカル,歴史を感じる時折ピコピコと前時代的な音を出すアナログシンセの音,テクニカルだけど独特のエッジの立った感じであか抜けない感じのギターで,シンフォニックロックの王道を行くような曲を一気に演奏している感じです.このゴリゴリ感のあるあか抜けないテクニカルさで強引に突っ走る感じが東欧独特でたまりません.

2013年8月21日 (水)

XL / Live Ballet

Live Ballet
Live Ballet Xl

Pohjola  2009-08-04
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

XL 4 作目のライブアルバム.2001 年作.ライブではよりイキイキと先鋭的なサウンドを演奏しています.スタジオ盤以上に近未来的な雰囲気と鋭さと躍動感が溢れていて,まさにこれからのフュージョンの方向性をも表しているようにも思えます. Pekka Pohjola, DJ, ストリングスもゲスト参加しています. 一聴すると典型的なフュージョンの雰囲気は感じられませんが, よく聴いているとあくまでベースはフュージョンなんだなと感じさせ られます.

(2001 年に書いたレビューに加筆)

2013年6月24日 (月)

XL / Surreal

Cover_483118952009

Finland の Midi Vibe を中心としたバンドの 5th アルバム.2002 年作.

4rd アルバムは Live 盤だったので,クラブ的な要素の強いノリ重視でし たが,このアルバムでは,このバンドの特色である Midi Vibe を中 心にすえた作品に仕上がっています.JazzRock/Fusion をベースにし ながらも,シンフォニックロック的なゆったりとした味わいも十分に 含ませ,Midi Vibe が陰に隠れないようにしながら,ノリの良さもス ポイルしないようにうまくバランスを取っています.

Fusion をベースにシンフォニッ ク的な要素やクラブ的要素をうまくミックスした近未来的 Fusion と 言った所でしょうか.

(2002 年に書いたレビューに加筆)

2013年6月23日 (日)

Museo Rosenbach / Barbarica

バルバリカ
バルバリカ ムゼオ・ローゼンバッハ

マーキー・インコーポレイティド  2013-06-25
売り上げランキング : 39929


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

2013年新録.

これぞイタリアンプログレ,と言いたくなるような音です.ドラマチックなシンフォ的メロディを流れるように弾くギター,荘厳な男性ボーカル.ギターでシンフォ的なメロディを弾くってクサくなりがちで意外に難しい気がしますが,本当に自然に流麗な演奏でぐいぐい引き寄せられて行きますね.70年代的なサウンドなのかもしれませんが,完全に今の音になってますね.

より以前の記事一覧

2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31