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2008年8月20日 (水)

Cast / Originallis

ここしばらくはいつも書いていますが,Cast は本当に安心して新譜を買えるバンドになりました.期待を裏切らないし,ずっと同じというわけではなく,ちょっと変化を付けてくれていますし.毎年のように安定して素晴らしい作品をリリースしてくれるのは感服します.

というわけで,2008 年の Cast の新譜です.2 枚組です.基本的には前作からの流れを汲む作品ですね.1 枚目は従来からの Cast 路線.ポップでキャッチーな,メリハリの付いた開放的な明るいシンフォです.押せ押せで畳み掛けるように迫りくる所なんて,「きたきたー」という感じ.(^_^;) 最初の方で,フルートの入る辺りは少しケルティックな雰囲気も感じました.

2枚目になると,ちょっと雰囲気が変わってきます.もちろんベースは従来からの路線ですが,若干シリアスでトリッキーな感じの部分が顔をのぞかせ,イタリアンシンフォ系のやさしい感じの雰囲気も時折感じます.前作も少しそういう部分あったかな?

2007年6月 4日 (月)

Cast / Com.Union

Com.Union
Com.Union Cast

Musea 
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のっけからいつもの Cast 節炸裂という感じでしたが,今回はメンバーチェンジがあったんですね.結構今までの雰囲気と違う曲も多いです.

まあ,いつものポップでドラマチックで大袈裟 (^_^;) で畳み掛けるように進行していくのが基本ですが,管楽器を押し出した曲やら,ボーカル曲なんかは,ドラマチックというよりは,優しい感じの情感溢れる曲もありますし,B級ロックの香りの強い (^_^;) Castらしからぬ曲もありますね.

2006年4月13日 (木)

Cast / Mosaique

(聴きかけでとりあえずのレビュー)

2006年の新譜.新曲とそれまでの未発表曲の新録から構成されるとのこと.2枚組.

ネオプログレ然として,ポップでテクニカルなシンフォサウンドという感じの 近作でしたが,この作品はよりジェネシス的で,たおやかな雰囲気が強いです.結構フルートが前面に出ているのが今までになかったパターンでしょうか.

Disk 1 の 1 曲目からスリリングで切り返しを多用した  Cast らしいシンフォ炸裂です.Disk 1 の 5, 6曲目辺りは,イタリアの Eris Pluvia のような爽やかな美しさや,フランスの Jean Pascal Boffo のようなメルヘンちっくな雰囲気も感じられます.

曲にもよりますが,全体的には,今までの Cast より若干落ち着いた感じがします.切り返した後,これまでの Cast であれば,押せ押せの前のめりで一気に盛り上がっていく所ですが,今回はそこをぐっとこらえてほどほどにとどめ,じらせるようにゆっくり盛り上がっていきます.

演奏テクに関しては,なんか先祖返りして,心許なく成っているような気も.Cast だから許す(意味不明).(^_^;)

とは言え,Cast もすっかり安心して新譜の買えるバンドになりました.期待を裏切らない良作です.

2005年11月 7日 (月)

Circe / Toccata

メキシコのネオプログレバンドの 1st アルバム.

ネオプログレですが,ポップな要素は少なく,ハードでとんがった感じです.スピード感があり,70年代のプログレの影響とネオプログレとプログレメタルの影響を感じさせながらも,それなりにオリジナリティがあるように思います.

ちょっと焦点が定まらないようなところもあり (最初聴いたときはうまいのか下手なのかもよくわからなかった ^^;),聴き終わった後に印象に残るという点では苦しいところもありますが,テクニカル面とエモーショナル面の釣合も良く,何度か聴いていると次は何が 飛び出すのかわくわくするような意外な展開もあり,なかなか楽しいです.

メロディに若干エキゾチックな所もあったりします.女性ボーカルの声も伸びやかで良い感じ.

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