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2013年9月 5日 (木)

M.Efekt (Blue Effect/Modrý Efekt) / Svet Hledacu

Mefekt6

チェコのジャズロックバンドの 6th,1979 年作.

初期は東欧の抑圧された情熱がほとばしる熱いジャズロックでしたが,徐々に洗練された円熟味の増す演奏になり,このアルバムでは,ハイテクもハイテクと思えない程度の洗練さで,メロディアスな歌ものフュージョンを聴かせるアルバムに仕上がっています.

とは言え,ギターはフュージョンというよりはロック・ブルース色濃く突っ走りますし,Oldřich Veselý の独特のハイトーンボーカルが東欧の熱さを感じさせてくれます.曲もプログレ的に展開しますし,ソロパートは熱く盛り上がります.熱さと洗練が同居する,完成された東欧ジャズロックです.

ボーナスが 6 曲ほど入ってますが,そちらはポップス.

2013年9月 3日 (火)

XL / Jukola

Jukola
JukolaXl

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フィンランドのバンドの 1998 年作 2nd?.Midi Vibe をフィーチャーした現代的な音のするフュージョンで,結構不思議な雰囲気の音楽に仕上がっています.

打ち込みやゲストミュージシャンの使い方も効果的で,より一層魅力的な曲になっているように思います.北欧独特の透き通るような雰囲気も あります.Michael Brecker 参加の曲は Brecker 一色になっているように思いますが,曲もすばらしいです.曲ごとに何かをしようとしているのが感じられ,バラエティに富んでいるので,幅広く聴く人にはピッタリでオススメです.

(1999 年に書いたレビューに加筆・修正)

2013年6月24日 (月)

XL / Surreal

Cover_483118952009

Finland の Midi Vibe を中心としたバンドの 5th アルバム.2002 年作.

4rd アルバムは Live 盤だったので,クラブ的な要素の強いノリ重視でし たが,このアルバムでは,このバンドの特色である Midi Vibe を中 心にすえた作品に仕上がっています.JazzRock/Fusion をベースにし ながらも,シンフォニックロック的なゆったりとした味わいも十分に 含ませ,Midi Vibe が陰に隠れないようにしながら,ノリの良さもス ポイルしないようにうまくバランスを取っています.

Fusion をベースにシンフォニッ ク的な要素やクラブ的要素をうまくミックスした近未来的 Fusion と 言った所でしょうか.

(2002 年に書いたレビューに加筆)

2013年5月22日 (水)

Shining / Grindstone

Grindstone
Grindstone Shining

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ノルウェーのバンドの 4th アルバム.

すごい迫力ですね.メタル+プログレ+アヴァンギャルド+フュー チャージャズ? まあ,なんか色々混ぜ合わせて,激しくしたという感 じの音楽ですごいです.ドラムが激しいですね.カテゴリーに指定し たのは適当で,ジャズでもプログレでもないですね.その要素は入っ てますが.

激しい音で気づきにくいですが,メロディは意外に(?) ポップで 優しい感じのような気がしますね.北欧のフューチャージャズ系らしいです.

言葉では伝えきれないので,聴いてみてください.以下に動画や 音源があります.

2013年2月26日 (火)

Pekka Pohjola / Heavy Jazz Live in Helsinki and Tokyo

Heavy Jazz: Live in Helsi
Heavy Jazz: Live in Helsi Pekka Pohjola

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1995 年リリースのライブ盤.シンフォニックフュージョンという言葉がピッタリな感じのする 繊細で美しい 2 枚組のライブ盤です.

ゆったりとした感じでじらすように徐々に盛り上がっていき,ギ ター等のソロに入っていく美しいシンフォ的な曲と,北欧独特の軽快でコミカルなムードのコミカルな感じのするメロディの曲があります.この人 の音楽はライブで聴くとよりフュージョン寄りに聴こえます.繊細で 美しいフュージョンと言った所でしょうか.

(以前書いたレビューに加筆)

2013年2月24日 (日)

Pekka Pohjola / Kätkävaaran lohikäärme

カトゥカヴァーランの翼竜 KATKAVAARAN LOHIKAARME
カトゥカヴァーランの翼竜 KATKAVAARAN LOHIKAARME ペッカ・ポーヨラ・グループ PEKKA POHJOLA GROUP

Arcangelo  2011-07-06
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Group 名義の近年作と違って,シンフォ色のない純粋なジャズロックと言った味わいのアルバムです.1 曲目からゆったりとしたフュージョ ンかジャズロックと言った曲で始まります.フュージョン的な所は最近の作品にもつながるような気がします.シリアスな雰囲気の曲とちょっとコミカルな曲と両方の要素を持った曲がある,ゆったりとしたテン ポの重厚感のあるジャズロックと言った所でしょうか.

(1999年に書いたレビュー)

2011年12月10日 (土)

The Slowmovies / Egocaine / Hits 1920 / 1993

イタリアのジャズロックバンド.

少しクリムゾン系のようなサウンドを感じさせる,ヴァイオリン,管楽器,ピアノ等による影のあるシリアスなサウンドですね.偶然 iPod のシャッフル再生でかかって,おっとこれは意外に良いな,という事で改めて聴くようになりました.

2011年11月26日 (土)

Iceberg / Arc-en-ciel

1979 年リリースの 5th.

それまでの荒々しさは多少なくなり,コンパクトにまとまった感じです.ソロ合戦という感じも消え,メロディ重視になった感じを受けます.ソロは 2nd では各パートが絡み合った感じがしましたが,この作品はそれぞれが独立した感じです.

メロディはちょっとさわやか,ちょっと情熱的,リズムに多少ラテン 色を加えたりしています.ギターもアコースティックギターを導入し たりして,一本調子という印象をなくしています.攻撃的な感じも多 少少なくなっていますね.独特の美しいメロディラインは健在で,オリジナリティは感じられます.

(昔書いたレビュー)

2011年11月25日 (金)

Fusioon (1st)

Fusioon1

同名のアルバムがあって,どっちが 1st でどっちが 2nd なのか 良くわかりませんが,おそらく 1st であろう 1972 年のアルバム.

プログレというよりは,少しクラシカルな香りのする硬派なジャズロックという感じです.クラシカルなピアノが特徴だと思 いますが,ただクラシカルなだけでなく,ジャズっぽくもあります. ジャック・ルーシエとかみたいな感じかな.ギターはジャズ的だったり,ロック的であったり,フュージョン的であったりします.でも, ところどころアヴァンギャルドな所も顔をのぞかせるところがプログレだなぁ,と思います.

(昔書いたレビューを一部修正)

2011年8月 9日 (火)

Benoit Moerlen / Rocking Roller

Gong, Pierre Moerlen's Gong, Gongzilla 等で有名なヴィブラフォン,マリンバ奏者の 2011 年の 1st アルバム.キャリアが長いのでソロアルバムが初めてというのは意外でした.

曲は比較的バリエーションに富んだ感じですが,全体的に落ち着いた気持ちよいフュージョンという感じです.ただ単に落ち着いているだけでなく,マリンバによる跳ねるような躍動感があったりして,かなり独特のおもしろい音楽ですよ.気楽に聴ける感じがよいです.

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