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2013年11月20日 (水)

Anna Maria Jopek & Friends with Pat Metheny / Upojenie

Upojenie
Upojenie Pat Metheny

Nonesuch  2008-10-03
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(↑ Amazon が Pat Metheny 名義で売ってるけどちゃんと売ってほしい)

ポーランドの女性ボーカルの 2002 年作.来日もしてたみたいですね.

Pat Metheny との共作で,作曲とプロデュースも Metheny が手が けている作品とのこと.ライナーが全てポーランド語のようなので, 誰が何の楽器で参加しているのかちょっと分からないですが,Mino Cinelu も一曲参加しているようです.

一応女性ボーカルがメインって事なのか,Metheny らしさは多少 抑えながらという感じの曲が多いですが (それでも一聴して Metheny とわかりますけどね),Metheny の美しい幻想的なアコースティック ギターに透き通った水の流れのような女性ボーカルが重なる曲が,繊細な感じで美しいです.

何曲か Pat Metheny Group の曲も入っていて,ちょっとエスニッ クな味わいの女性ボーカルによる Are You Going With Me? はなかな か面白い仕上がりで,この曲に関しては Metheny 節全開という感じ です.

(2003年に書いたレビューに加筆)

2013年5月26日 (日)

Shining / One One One

One One One
One One OneShining

Prosthetic Records 2013-05-28
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Norway の Hardcore Metal Future Jazz Rock バンド (デス声入り) の 2013 年新譜 (笑)

2013年5月22日 (水)

Shining / Grindstone

Grindstone
Grindstone Shining

Rune Grammofon  2007-01-29
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ノルウェーのバンドの 4th アルバム.

すごい迫力ですね.メタル+プログレ+アヴァンギャルド+フュー チャージャズ? まあ,なんか色々混ぜ合わせて,激しくしたという感 じの音楽ですごいです.ドラムが激しいですね.カテゴリーに指定し たのは適当で,ジャズでもプログレでもないですね.その要素は入っ てますが.

激しい音で気づきにくいですが,メロディは意外に(?) ポップで 優しい感じのような気がしますね.北欧のフューチャージャズ系らしいです.

言葉では伝えきれないので,聴いてみてください.以下に動画や 音源があります.

2013年1月13日 (日)

Nils Petter Morvær / Er

Er
Er Nils Petter Molvaer

Thirsty Ear  2006-11-21
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澄みきった空間から語りかけるように聞こえてくる鋭い音という感じ.抑えたプレイから得られる独特の空間.

ともすると暗くなってしまいそうな語りかけるようなトランペットに有機的なパーカッションの音が重なって,独特 の浮遊感が得られており,そんなに暗い感じはしません.

Solid Ether しか聴いたことないですが,それに比べて全体的に抑えた演奏です.ちょっと土着的なパーカッションの音が印象的で,でも出来上がりの音はいかにも北欧という雰囲気ですね.

2013年1月12日 (土)

Jan Garbarek / In Praise of Dreams

In Praise of Dreams
In Praise of Dreams Jan Garbarek

Ecm Records  2004-09-21
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2004 年作.最初聴くとフューチャージャズ系かなと思いきや,その後ヴィオラとの美しい室内楽的な音楽になったり.

北欧独特の寂しい感じのヴィオラの演奏から,霧が晴れるようにガルバレクのサックスがすーっと出て来る対比が良い感じです.

2012年7月24日 (火)

Close Erase / Dance This

Dance This
Dance ThisClose Erase

Plastic Strip 2010-11-29
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2002年作.図太いリズムの上で70 年台ジャズロックをほうふつとさせるキーボードが縦横無尽に動き回る曲で始まるフューチャージャズロック作品と言え るノルウェーのバンドのアルバム.

曲は Part に分かれた曲 3 曲 (トラック数は 7) から成り,2 曲目は アヴァンギャルドな香りのする,ちょっと内省的な部分もあるキーボード 主体 (というかキーボードが遊んでいるっぽい) の曲で,あとはハードコアフューチャージャズロックという感じの激しい曲です.

(2002年に書いたレビューに加筆)

2012年2月24日 (金)

Bugge Wesseltoft / New Conception of Jazz Live

New Conception of Jazz Live
New Conception of Jazz LiveBugge Wesseltoft

Universal Import 2003-07-07
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Jazzland レーベルの総帥(?) Bugge Wesseltoft のライブ盤. ミニマル的リズムとジャズ的でエモーショナルなキーボードの演奏の組み合わせによる,まさにフューチャージャズと言えるサウンドです.

基本的にはハウス的リズム+ジャズ/フュージョンのサウンドという感じで,既存の音をうまく組み合わせて今までにない新鮮な音を作っているという感じでしょうか.一つ一つの要素自体は別に新しい感じはしなくて,むしろ懐かしいサウンドさえ感じます.

ミニマルミュージック的なハウスのリズムですが, よくよく聴いていると微妙に変化しており,それが機械的なリズムにも関わらず, 妙な躍動感を感じてしまいます.

ミニマル的要素がかなり強くなっており「最初に聞くならスタジオ盤」と言われて買うのをしばらく控えていたりしたのですが,個人 的にはこういう気の長さが要求される(^_^;)サウンドは非常に好みでした.変化がないような中の微妙に変化していくサウンドを感じて楽 しめる人であればオッケーかな?

(2003 年に書いたレビュー)

2011年8月25日 (木)

Daigo Ichinose Duo / Mind

MILD
MILD一ノ瀬大悟デュオ

USAKUMA RECORDS 2011-03-25
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コントラバスとギターのデュオ作品.2011年リリースの 1st アルバムですが,デュオ結成は 2007 年とか.

アヴァンギャルドというには整然,ジャズというには混沌という感じ.とにかく二人が空間を自在に使ってあの手この手で押し寄せてくるという感じですね.印象的なのは二人の出すパーカッシヴで破壊的にエッジの効いた音ですかね.

演奏にある程度のバリエーションはありますが,大きなスケールで見ると,もう少しバリエーション豊かな所も欲しいかも? と思う部分もあります.常に緊張感のあるピンと張りつめたような音が続きますのでスリリングでガンガン攻め込んで来るような音が楽しめます.

2011年1月 4日 (火)

Gary Husband / Dirty & Beautiful Volume 1

Dirty and Beautiful
Dirty and BeautifulGary Husband

Abstract Logix 2010-11-16
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Holdsworth, McLaughlin なんかとの共演で知られるドラマー/キーボーディストの 2010 年作.

曲ごとにゲストを迎えた作品.ゲストが半端じゃなく豪華で,その豪華メンバーの期待を裏切らないなかなかの秀作です.

たまに Holdsworth 目当てで買って,弾きまくってないので文句を言っているサイトなんかありますが,アルバムの本質をハズしてますよね.豪華メンバー目当てで買ったんですが,やっぱり豪華なだけの音は出してます.

Holdsworth の少し聴いただけでわかるバッキングの上で,Holdsworth が弾き倒すのかと思いきや,Jan Hammer がこれまた一聴で分かる音で弾き倒す 1 曲目で幕を開けます.バリバリ弾いてなくてもこの存在感が示せる Holdsworth はさすがです.McLaughlin もやはり一聴しただけで分かる音で弾き倒してますね.結構ゴリゴリ弾いてます.

という風にメンバー毎にその個性を充分に発揮しているのはさすがですね.その他も見ててよだれが出そうなメンバーが揃っていますので,一度聴いてみる価値はあるんじゃないでしょうか.

2010年12月26日 (日)

Tohpati Ethnomission / Save the Planet

Save the Planet
Save the PlanetTohpati Ethnomission

Moonjune Records 2010-08-17
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インドネシアのギターリストのソロプロジェクトの 2010 年盤.Tohpati さんは Simak Dialog のギターリストでもあるようです.

出だし一瞬クリムゾン? と思わせる始まり方をしますが,その後はパーカッションが土台を支えるテクニカルなガムランフュージョンが繰り広げられます.

とにかくスリリングでテクニカルでガムラン的味わいたっぷりなエキゾチックなフュージョンサウンドが繰り広げられ,Fusion ファンにはかなり受け入れられるのではないでしょうか.

Simak Dialog はそれほどぐっと来るモノがなかった方でも,これはかなりグイグイ来ますから,一度聴いてみる事をおすすめします.

(参考)

より以前の記事一覧

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