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2013年6月23日 (日)

Museo Rosenbach / Barbarica

バルバリカ
バルバリカ ムゼオ・ローゼンバッハ

マーキー・インコーポレイティド  2013-06-25
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2013年新録.

これぞイタリアンプログレ,と言いたくなるような音です.ドラマチックなシンフォ的メロディを流れるように弾くギター,荘厳な男性ボーカル.ギターでシンフォ的なメロディを弾くってクサくなりがちで意外に難しい気がしますが,本当に自然に流麗な演奏でぐいぐい引き寄せられて行きますね.70年代的なサウンドなのかもしれませんが,完全に今の音になってますね.

2013年4月 3日 (水)

La Leggenda New Trolls Luis Bacalov / Concerto Grosso Nº3

Concerto Grosso N 3
Concerto Grosso N 3 New Trolls-La Leggenda

Pid  2013-03-12
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ニュー・トロルスの 2013 年新譜.実は私は昔のは聴いた事ありません (^_^;)

前半はオーケストラ入りのスケールの大きい感じで始まるシンフォニックロック.歌が入るとぐっと親しみやすい感じになります.キレも良く開放的で明るいイタリアらしいシンフォニックです.

後半はオーケストラも入ってますが,シンフォ的というよりは暖かい感じのイタリアの歌ものという感じですね.

まさしくイタリアのプログレという感じで,基本を抑えつつも懐古的な感じではなく,現在の音に仕上げているかなり高品質なプログレ作品ですね.

2012年9月 5日 (水)

Daal / Dodecahedron

イタリアのバンドの自主制作盤 2012 年作.

北欧の Anekdoten や Anglagard を思わせるメロトロン等による陰鬱な音で幕を開けます.全体的に暗い陰が感じられる音なのですが,サウンド自体はオープニングのヴィンテージプログレ的なサウンドから,徐々にチェンバー色とアヴァンジャズ色のあるサウンドへと変化していきます.時折土着的なサウンドや,シンセミュージック的な浮遊感のある音になったり,こってりしたギターのサウンドが顔を出したりと,底辺を流れる雰囲気は共通しながらも,曲によってバラエティ豊かです.暗い感じではありますが,邪悪な感じはしなくて物悲しげな感じです.

2012年4月 5日 (木)

Locanda Delle Fate / The Missing Fireflies

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1999年のアルバム以来の 2012 年新作.オリジナルメンバーにキーボードを 1 人加えた構成で,新曲 4 曲にライブ音源 3 曲収録.

名作「妖精」を彷彿とさせる,イタリアらしいドラマチックで叙情的な美しい音です.

2011年12月10日 (土)

The Slowmovies / Egocaine / Hits 1920 / 1993

イタリアのジャズロックバンド.

少しクリムゾン系のようなサウンドを感じさせる,ヴァイオリン,管楽器,ピアノ等による影のあるシリアスなサウンドですね.偶然 iPod のシャッフル再生でかかって,おっとこれは意外に良いな,という事で改めて聴くようになりました.

2010年7月13日 (火)

Rhapsody (Rhapsody of Fire) / Symphony of Enchanted Lands

Symphony of Enchanted Land
Symphony of Enchanted LandRhapsody Of Fire

Spv Germany 1999-04-06
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おすすめ平均 star
starシンフォニック・・・
starシンフォニックメタルの頂点
star後続に多大な影響を与えた金字塔的作品

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現在は Rhapsody of Fire を名乗っていますが,Rhapsody と名乗っていた時代の一枚.1998年の2ndアルバムみたいです.

生ストリングスを駆使したクラシック的な HR/HM バンド.呪われた土地に愛と平和を取り戻すためにエメラルド・ソードを手にいれる RPG のようなストーリー性のある音楽らしい.

音楽は,期待通りの所で期待通りに展開してくれるシンフォニックロックですが,私,こういう HR/HM は好きです.(^_^;)目まぐるしく変化し,もうこれ以上ないという大げさなアレンジ.たまりません.曲によっては,変化がすごく速く少しプログレッシブとも思える展開を見せるところもあります.

まあ,お約束過ぎて面白くないという方もいらっしゃるかも知れませんが,私はこの手の音楽は期待を裏切らない展開も好きなので,気に入りました.好きなもんは好きということで….:-p

(1998年に書いたレビューに追記)

2010年7月 6日 (火)

Patrizio Fariselli Project / Lupi Sintetici e Strumenti a Gas

Lupi Sintetici E Strumenti A Gas
Lupi Sintetici E Strumenti A Gas Patrizio Fariselli Project

Curved Light 
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おすすめ平均  star
starイイ!!
starやっぱり、あの声がなくては、、、、

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イタリアのジャズロックバンドのアレアのキーボーディストのプロジェクト作品.

基本はピアノ/キーボード,ベース,ドラムスのトリオに,結構 迫力のある女性ボーカルが乗る曲で,このタイプの曲が一番数は多い です.

しかし,Project ということで,多彩なゲストを迎えているのも 特徴のようで,例えば 1 曲目はちょっとケルトフォーク的な曲で, 最初はフォーク系の作品かと思ってしまいました.その他,ロックオペラ的なユーモラスな作品など,何曲か面白い曲も収録されています.

ベースとなる曲は,ジャズをベースに骨太の女性ボーカルが乗る 感じで,ウェザー辺りのジャズが好きな人にはおすすめできるかも知れません.ちょっとひねりの利いたコンテンポラリーなジャズと言っ た所でしょうか.

2010年3月22日 (月)

Locanda Delle Fate / Homo Homini Lupus

Homo Homini Lupus
Homo Homini Lupus Locanda Delle Fate

  1999-07-27
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おすすめ平均  star
star復活イタリアシリーズ

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オリジナルメンバー数人を中心に再結成され製作された新譜で 22 年ぶりの 1999 年作.妖精とは違った優しい暖かみのある歌物アルバムに仕上がっています.時折,プログレ的な畳み掛けるようなフレーズが顔を覗かせたりもしますし,フルートもとても美しく効果的に入ってきます.とにかくホッとさせてくれるような美しさと暖かさを持った秀作ですね.

(1999年8月に書いたレビューに加筆)

2010年1月 7日 (木)

Arcadelt / Enjoypan

なぜかジャケットにカタカナでバンド名が書いてあり,ライナーも日本語なアルバム.と思ったら,公式ページによると『"Enjoypan" limited edition for Japan』と書かれていました.2009年の作品ですが,1996年に "Enjoy" というタイトルで出しているアルバムからの曲中心の 5 曲入りです.1992年にローマで結成されたようで,2009年再結成とあります.

Genesis由来のネオプログレバンドに,イタリア的な音の分厚さと情熱的な味を少し足したような感じです.ポップさとプログレさのバランスも良く聴きやすく,ある程度のトリッキーさもあって最後まで飽きずに聴けますね.出だしシアトリカルな感じのボーカルで幕を開けますが,後半はあまりそういうのを感じない気もします.ちょっと王道すぎて,もう少し特徴があると良い気もしますが,演奏もしっかりしていて,曲も良く,気持ちよく聴けるアルバムだと思います.

2009年12月22日 (火)

Hostsonaten / Autumnsymphony

Autumnsymphony(オータムシンフォニー)(直輸入盤・帯・ライナー付き)
Autumnsymphony(オータムシンフォニー)(直輸入盤・帯・ライナー付き) HOSTSONATEN(ホストソナテン)

DUレーベル(原盤:ITALY/VINYL MAGIC/AMS)  2009-11-21
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四季 4 部作といえば,イマドキは韓国ドラマですが,こちらはイタリアのシンフォバンドの 2009 年新作.

Hostsonaten と言えば,泣きのメロディが印象的な叙情派プログレでしたが,丁度 Finisterre が "in oguni luogo" で急激にジャズ,ジャズロックへ舵を切った時を思い起こさせる,ジャズロック的で (Hostsonaten にしては) アヴァンギャルドな雰囲気のあるアルバムです.

秋ということだからなのか,シンプルな演奏で内省的な雰囲気を出しています.曲が進むにしたがって,徐々に従来の Hostsonaten 的な叙情的シンフォへと盛り上がっていきます.

親しみやすさと,ジャズロックプログレの持つスリリングさの同居した好作品です.

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