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2013年9月 3日 (火)

XL / Jukola

Jukola
JukolaXl

Pohjola 2009-08-04
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フィンランドのバンドの 1998 年作 2nd?.Midi Vibe をフィーチャーした現代的な音のするフュージョンで,結構不思議な雰囲気の音楽に仕上がっています.

打ち込みやゲストミュージシャンの使い方も効果的で,より一層魅力的な曲になっているように思います.北欧独特の透き通るような雰囲気も あります.Michael Brecker 参加の曲は Brecker 一色になっているように思いますが,曲もすばらしいです.曲ごとに何かをしようとしているのが感じられ,バラエティに富んでいるので,幅広く聴く人にはピッタリでオススメです.

(1999 年に書いたレビューに加筆・修正)

2013年8月21日 (水)

XL / Live Ballet

Live Ballet
Live Ballet Xl

Pohjola  2009-08-04
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XL 4 作目のライブアルバム.2001 年作.ライブではよりイキイキと先鋭的なサウンドを演奏しています.スタジオ盤以上に近未来的な雰囲気と鋭さと躍動感が溢れていて,まさにこれからのフュージョンの方向性をも表しているようにも思えます. Pekka Pohjola, DJ, ストリングスもゲスト参加しています. 一聴すると典型的なフュージョンの雰囲気は感じられませんが, よく聴いているとあくまでベースはフュージョンなんだなと感じさせ られます.

(2001 年に書いたレビューに加筆)

2013年6月24日 (月)

XL / Surreal

Cover_483118952009

Finland の Midi Vibe を中心としたバンドの 5th アルバム.2002 年作.

4rd アルバムは Live 盤だったので,クラブ的な要素の強いノリ重視でし たが,このアルバムでは,このバンドの特色である Midi Vibe を中 心にすえた作品に仕上がっています.JazzRock/Fusion をベースにし ながらも,シンフォニックロック的なゆったりとした味わいも十分に 含ませ,Midi Vibe が陰に隠れないようにしながら,ノリの良さもス ポイルしないようにうまくバランスを取っています.

Fusion をベースにシンフォニッ ク的な要素やクラブ的要素をうまくミックスした近未来的 Fusion と 言った所でしょうか.

(2002 年に書いたレビューに加筆)

2013年2月26日 (火)

Pekka Pohjola / Heavy Jazz Live in Helsinki and Tokyo

Heavy Jazz: Live in Helsi
Heavy Jazz: Live in Helsi Pekka Pohjola

Pohjola  2011-05-19
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1995 年リリースのライブ盤.シンフォニックフュージョンという言葉がピッタリな感じのする 繊細で美しい 2 枚組のライブ盤です.

ゆったりとした感じでじらすように徐々に盛り上がっていき,ギ ター等のソロに入っていく美しいシンフォ的な曲と,北欧独特の軽快でコミカルなムードのコミカルな感じのするメロディの曲があります.この人 の音楽はライブで聴くとよりフュージョン寄りに聴こえます.繊細で 美しいフュージョンと言った所でしょうか.

(以前書いたレビューに加筆)

2013年2月24日 (日)

Pekka Pohjola / Kätkävaaran lohikäärme

カトゥカヴァーランの翼竜 KATKAVAARAN LOHIKAARME
カトゥカヴァーランの翼竜 KATKAVAARAN LOHIKAARME ペッカ・ポーヨラ・グループ PEKKA POHJOLA GROUP

Arcangelo  2011-07-06
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Group 名義の近年作と違って,シンフォ色のない純粋なジャズロックと言った味わいのアルバムです.1 曲目からゆったりとしたフュージョ ンかジャズロックと言った曲で始まります.フュージョン的な所は最近の作品にもつながるような気がします.シリアスな雰囲気の曲とちょっとコミカルな曲と両方の要素を持った曲がある,ゆったりとしたテン ポの重厚感のあるジャズロックと言った所でしょうか.

(1999年に書いたレビュー)

2007年11月23日 (金)

Turisas / Varangian Way

Varangian Way
Varangian Way Turisas

Century Media  2007-05-28
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フィンランドのメタルバンドの 2007 年作.

とにかくクサいほどの大げささが特徴で,イタリアの Rhapsody of Fire 辺りと同じ香りがします.こういう無駄に (^_^;) 大げさなコテコテシンフォメタルは私は大好きで,このバンドもスポッとツボにはまりましたね.

アコーディオンが入った曲なんかもあって,ちょっとフォーク的な所があるのも特徴ですね.デス声というかダミ声のボーカルと男女混声の荘厳な合唱の対比がなかなか独特な雰囲気を出していて良いです.ヴァイオリンやら,この手のサウンドに不可欠な要素もふんだんで,ファンを満足させること請け合いです.後半,プログレメタル的な曲の展開もあったりして,本当にコテコテで欲張りな程色々詰め込まれていて,満足の一枚です.

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