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2010年5月21日 (金)

Efecto / Efecto

チリのバンドの 2006 年作.

6 人編成のインスト中心のジャズロック系のバンドです.イタリアの DFA なんかを想像させるクールで余裕を感じさせるテクニカルなジャズロック系の演奏を中心に,キーボードによるシンフォ系の雰囲気や,南米独特のエモーショナルなボーカルをちりばめた高品質な作品です.ヴァイブが入る所のクールな感じがたまりません.ギターは曲によってはホールズワースっぽい音も出してます.

テクニカルですが,それ一辺倒なハイテク中心ではなく,余裕からくるクールさとシンフォプログレ的な美しさも併せ持つ作品ですね.

2008年11月14日 (金)

Akineton Retard / Cadencia Urmana

チリのアヴァンギャルド・ジャズロックバンドの 2006 年作の 6th.

ジャズをベースに,ベルギーあたりのアヴァンジャズと,渋さ知らず辺りをミックスしたような愉快な音楽という感じですね.サックス 2 名の 5 人編成なんですが,それ以上に分厚い音という感じもしますね.

2008年4月22日 (火)

Media Banda / Dinero Y Terminación Nerviosa

元 Fulano メンバーを中心としたバンドの 2nd アルバム.2008 年作.

ジャズを中心に色々な要素を詰め込んだという感じの音.Fulano よりはジャズ寄りのような気がしますが,曲によって,曲の途中でも自在に変化していく様は圧巻.テクニカルという言葉では語れない柔軟さで,自然にさらっと演奏しているようですごい事やってるような気がします.

Fulano 時代からそうでしたが,女性ボーカルの上手さも半端じゃなくて,自在に変化する曲に全く乗り遅れることなく,別の歌手のように色々なジャンルの曲をこなすという感じです.

ジャズだったり,ジャズロックだったり,ザッパだったり,レコメンだったりが自然につながるようにめまぐるしく変化して流れていくという感じで,本当にすごいバンドです.

2007年11月 6日 (火)

La Desooorden / Ciudad De Papel

チリのバンドの 2007 年作.

チリによくあるクリムゾン系のジャズロックですが,パーカッションが印象的で,土着的で妖術的だったりします.同傾向のバンドに比べると,フリージャズ,ジャズ色が濃いような気がしますね.ボーカルも呪文のような妖しげな所があったり,時にはフォーク( フォルクローレ?)のようであったりします.

時折,南米ロック的な哀愁が漂うような気がするのは,言葉のせいかもしれません.他に,ザッパっぽい所があったりと多彩です.

聴き込むうちにかなり気に入ってきた一枚.

2006年11月 3日 (金)

Flotante / En La Agitacion

2006 年の 2nd アルバムとのこと.

チリのテクニカル系ということで,押せ押せで迫り来る前のめり 系テクニカルを想像していましたが,出だしはクリーンなトーンのギ ターが浮遊感のある演奏をし,ドラムが自在にリズムをコントロール するジャズロックでした.ドラムは本当にめりはりの利いた,タイト な演奏でうまいです.

浮遊感のあるギターが魅力的で,コードを弾くホールズワースを ちょっと思い出したりしました.前半はこのクリーンなトーンギター とドラマーが自在に曲とリズムを操るという感じの変態ジャズロック です.

ツインギターで,もう一人は歪んだ音を出すクリムゾンっぽい感 じで,後半はこのギターリストが前面に出る,ノリの良い疾走系ジャ ズロック中心となりますが,こっちもクリーンなトーンのギターとの 対比がおもしろい味を出しています.

2006年10月26日 (木)

Octopus / Bonsai

レビューしたい物はたくさんあるけど,時間が...

というわけで,チリのバンドの 2006 年作.

メタルギターリストがギター弾きまくりのインストアルバムを作ってみました,風な作品で,テクニカルなギターが全面的に炸裂します.縦ノリ系のメタリックなギターのバッキングが印象的ですが,音楽全体としては縦ノリや流麗なギタープレイの部分などがめまぐるしく入れ替わる,切り返しを多用した音楽です.

リズムがメタリックな感じなのですが,もう少しうねりのような物が欲しい所と,切り返しが多用されていますが,アルバム全体としてみると,ちょっと一本調子な所もあるので,そういう所が若干不満ですが,ギターのハイテクインストミュージックが好きな人にはたまらないでしょうね.

最後の曲がメタリックなバッキングとクリアなトーンで弾かれるソロの重なりや,トリッキーに切替えされる部分等,かなり素晴らしい出来です.今後に期待出来ますね.

2006年6月13日 (火)

Entrance / Odisea

2006年リリースの3rdアルバム.2003年のBaja Prog Festivalでの演奏を収録したライブ盤.

ライブらしい勢いのある演奏で,スタジオ盤よりはソリッドの感じの演奏という気がします.畳み掛けるような演奏と南米らしい情感溢れる伸びやかなボーカルはスタジオ盤で聴いたものと同じで,曲もハイテンション一辺倒ではなく,静と動をうまく対比しており,ダイナミックに聴かせます.このバンドのハイレヴェルさを改めて認識.まさしく現代を代表するプログレバンドですね.

2006年3月15日 (水)

Fulano / En el Bunker

2nd アルバム.レコメン系と言われるのかも知れませんが,これを聴いている とジャズやなあ,と思います.ジャズっぽい要素とレコメン的なノリ,ラテン のアツさを併せ持った音楽.

女性ボーカルがかなりうまいです.ちょっとキッツーい感じの曲で幕を開け たりするので,敬遠されるかも知れませんが,最後まで聴いてみましょう.前 衛的なジャズをベースに,ウェザー的な要素やレコメン的な要素なんかを何重 にも被せたような感じです.

個人的には 8 曲目のしっとりとじんわりと心に染み渡ってくるような曲がかなり好きです.ウェザー風.

2005年11月 4日 (金)

Australis / Terraustralis

ChileのEntranceのギターリストのバンド.

Entranceの音から想像出来そうな前のめりのハイスピード/ハイテンションでハイテクなインストロック.いかにもギターリストのハイテクロックという音 ですが,Entranceらしいドラマチックな要素も若干あって,よくあるアメリカンなギターによるインストジャズロックとはちと雰囲気が違いますね.

2005年9月 7日 (水)

Exsimio / Carbono 14

チリのバンド.2nd アルバム.

攻撃的なクリムゾン風のインスト中心のロック.少し語りのようなボーカルが入る曲もあります.鋭利な刃物のように鋭くキレが良いです.隙が全くなくびしっと決まった感じです.

[[公式サイト:http://www.exsimio.cl/]]

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