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2008年8月28日 (木)

Cichla Temensis / Another Triangle

日本のバンドの 2008 年盤.

フルート入りのインストロックで,Kenso 風な所もあるけど,JazzRock/Fusion 系というよりは,どちらかというとクラシカルな方に振った音ですね.かちっとコンパクトにまとまっていてロシア方面のインストシンフォに似た雰囲気もあります.全体的にクールな演奏という気がしますが,少し日本の情緒を感じるような雰囲気の部分もありますね.演奏もしっかりしていて結構良いです.もう少しダイナミックな所もある方が好みですが,これはこれでこのバンドの魅力なんだ,と思います.

2008年8月22日 (金)

Finisterre / Live - ...ai margini della terra fertile...

1998年作.

美しいフルート,激しいギターが美しく情熱的なメロディを奏で るイタリアのシンフォバンドのライブ.時折クラシカルに,またはジャ ズ的にピアノが入り,それがまた良いアクセントになっています.美 しいフルート (とピアノが入る部分もあり) の部分と,荒々しい音色 ですが美しさを損ねない泣きのギターが良いです.この荒々しいギター と美しいメロディと男性的ボーカルにイタリアを感じます.:-) 全体 的な印象としてはやはりフルートとギターが一番印象に残ります.ハ ンガリーの Solaris  的な所もあるかな.

(1998年に書いたレビューに加筆)

2008年8月21日 (木)

KBB / Proof of Concept

Proof of Concept
Proof of Concept KBB

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2007年作の 4th アルバム.

出だしはタイトでハードな曲で始まり,全体的にそういう雰囲気かな?と思ったら,後はヴァイオリンの美しさが際立つ美しい曲が中心ですね.2, 3 曲目辺りは静かに始まって盛り上がっていく感じで,Jean-Luc Ponty のプログレ的作品辺りの雰囲気も感じられて,個人的にはかなり好み.4曲目のドラマチックな感じも良いですね.1 曲目のキーボードのプレイも良いですね.ギター的でヤンハマーみたい.:-)

2008年8月20日 (水)

Cast / Originallis

ここしばらくはいつも書いていますが,Cast は本当に安心して新譜を買えるバンドになりました.期待を裏切らないし,ずっと同じというわけではなく,ちょっと変化を付けてくれていますし.毎年のように安定して素晴らしい作品をリリースしてくれるのは感服します.

というわけで,2008 年の Cast の新譜です.2 枚組です.基本的には前作からの流れを汲む作品ですね.1 枚目は従来からの Cast 路線.ポップでキャッチーな,メリハリの付いた開放的な明るいシンフォです.押せ押せで畳み掛けるように迫りくる所なんて,「きたきたー」という感じ.(^_^;) 最初の方で,フルートの入る辺りは少しケルティックな雰囲気も感じました.

2枚目になると,ちょっと雰囲気が変わってきます.もちろんベースは従来からの路線ですが,若干シリアスでトリッキーな感じの部分が顔をのぞかせ,イタリアンシンフォ系のやさしい感じの雰囲気も時折感じます.前作も少しそういう部分あったかな?

2008年8月12日 (火)

Eris Pluvia / Rings of Earthly Light

Rings of Earthly Lights
Rings of Earthly Lights Eris Pluvia

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イタリアのシンフォニックプログレバンドの 91 年の作品.

リコーダーフルー トの美しい響きが,さわやかな美しい世界へと思いを馳せさせます. ホッと安心出来るような音で,雲間から光の差し込む楽園という風景が頭に浮かびます.とにかく美しく,清涼感があり,繊細で芸術的な音はまさにイタリアらしいと言えるでしょう. とにかく叙情的シンフォファンをはじめとして,シンフォ系ファンは 必聴です.

(たぶん 1998 年以前に書いたレビューに加筆)

2008年8月11日 (月)

Øresund Space Collective / It's a All About Delay

It's All About Delay
It's All About Delay Oresund Space Collective

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USA/Denmark/Sweden 混成のバンドの 2007 年の作品のようです.ジャケットに "Space Rock" と書いてあるように,Steve Hillage ソロ辺りを彷彿とさせるスペースロックです.テクノ的な要素も強いかな (System 7とか).Gong や Steve Hillage に比べると,浮遊感はそれほどでもなく,シンプルな演奏,という感じがします.たまにちょっとレコメン的なノリもあったりして,軽い感じがユニークでおもしろいですね.

1 枚目に比べると 2 枚目は,軽い感じというよりは,もう少しスケール感が出てきて,よりスペースロックと言う感じがします.2 枚目は 15 分を超える長尺曲ばかりなのですが,1 曲の中で色々な要素を含みながら徐々に盛り上がっていくという感じで,フュージョン的な雰囲気も 1 枚目よりは強い気がして,結構好みだったりします.

2 枚続けて聴くのはちょっとツラい所もありますが,なかなかおもしろいですね.

2008年8月 7日 (木)

Höstsonaten / Winterthrough

Finisterre 等で活躍の Fabio Zuffanti のプロジェクトの一つ Höstsonaten の 2008 年作."Spring Song" に続く組曲の一枚のようです.

エモーショナルで繊細な感じのするメルヘンチックなシンフォニックロックという路線は変わってませんが,このアルバムはより繊細な色が濃い気がします.その分,ぐっと迫ってくるような印象が薄くて,聴き終わった後の印象に残りにくいような気がしますが,何度も聴いていると,メリハリもあり,いかにも Höstsonaten という感じです.

イタリアらしい美しい,心温まるシンフォニックロックですね.

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