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2006年10月29日 (日)

Supay / Confusion

2004年作のリマスター盤の模様.ペルーのプログレって今まであまりなかったような.

笛系 (民族木管楽器?) のメンバーが二人いる珍しいバンド.ロックにアクセントを付けるのに民俗楽器系が一人いるというのは結構あるような気がしますが.

この笛系 (ケーナとか?) の音を前面に出したロック.この音が前面に出ているという所と,フォルクローレっぽいメロディであることがこのバンドをプログレ的にしているという気がしますが,曲の展開も時折変化をつけながら進行していきますし,構成的にも若干プログレ的な所はあって,なかなかおもしろいです.

南米的な叙情的なケーナ等の笛系のテーマのあとに,ロック的にギターソロなんかが入るその対比もなかなか.若干リズム的に怪しいような気もしますが,ケーナなんかが揺れたような演奏で,それが雰囲気を作り出しているような所もあるので,気のせいかも? ま,トータルに見た場合あまり気にならないということで.

2006年10月26日 (木)

Octopus / Bonsai

レビューしたい物はたくさんあるけど,時間が...

というわけで,チリのバンドの 2006 年作.

メタルギターリストがギター弾きまくりのインストアルバムを作ってみました,風な作品で,テクニカルなギターが全面的に炸裂します.縦ノリ系のメタリックなギターのバッキングが印象的ですが,音楽全体としては縦ノリや流麗なギタープレイの部分などがめまぐるしく入れ替わる,切り返しを多用した音楽です.

リズムがメタリックな感じなのですが,もう少しうねりのような物が欲しい所と,切り返しが多用されていますが,アルバム全体としてみると,ちょっと一本調子な所もあるので,そういう所が若干不満ですが,ギターのハイテクインストミュージックが好きな人にはたまらないでしょうね.

最後の曲がメタリックなバッキングとクリアなトーンで弾かれるソロの重なりや,トリッキーに切替えされる部分等,かなり素晴らしい出来です.今後に期待出来ますね.

2006年10月16日 (月)

Ultramarine / De

De
De Ultramarine

Unknown Label 
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Nguyen Le が在籍していたということで買った Ultramarine というバンドの 1989 年作. ウェザー・リポートあたりをルーツとしたポップなジャズ/フュージョンをベース と紹介されていたので,そういう音を想像していましたが,ウェザーなんかよりはもっと軽い感じの音でした.どちらかというと,イエロージャケッツとかそういうライトな感じが(イエロージャケッツは詳しくないので外している可能性大 :-p).で,ラテン的なノリや土着的なノリ等,様々なエスニックな雰囲気を織りまぜているという感じです.

軽いながらも,適度にテクニカルで,スピード感があり,爽やかな感じもします.気軽に聴けるけども,適度なスリリングさも残しているという感じでしょうか.

最近こういう感じの音楽を聴いてないからか,結構新鮮に聴けました.聴き込んで行くと,結構新しい発見も出来そうなそんな予感がしますね.

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