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2006年9月26日 (火)

Hiram Bullock / From All Sides

フロム・オール・サイズ
フロム・オール・サイズ ハイラム・ブロック ウィル・リー ケニー・カークランド

イーストウエスト・ジャパン  1998-07-25
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おすすめ平均  star
starスムース・ジャズの原点
star個人的にHiramの作品中でベストかと思う
star歌える+ギターうまい+ひょうきんなファンキーギタリストはこいつ!

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昨日,ドトールに入ると,何か聞き覚えがある曲が聴こえてきたのですが,このアルバムの 1 曲目の "Windows Shoppin'" でした.

うねうねしたギタープレイに,うまいのか下手なのかわからない,でもホッとするような軟らかさのあるボーカルが特徴的.ほどよくポップさの混じったフュージョンです.以前は非常に良く聴いたアルバムで,かなりお気に入りです.

でも,BGMとしてはギターソロはちとうるさすぎのような... (^_^;)

2006年9月19日 (火)

French TV / This Is What We Do

アメリカのバンドの 2005 年作で 9 作目.

本家レビュー載せました.

2006年9月18日 (月)

Djam Karet / Recollection Harvest

Recollection Harvest
Recollection Harvest Djam Karet

Cuneiform  2005-09-20
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アメリカのベテランバンドの 2005 年の作品.2曲の組曲からなります.

初期は King Krimson の影響と言われることが多かったようですが,この作品からはあまりそういう色は感じられません.以前聴いた事のあるアルバムもあまりそういう雰囲気はなかったような... (遠い記憶... ^_^;)

このアルバムは,感情を抑えたようなシリアスな雰囲気のシンフォニックロック+ジャズロックという感じですが,アメリカらしく(?) あまり重苦しい雰囲気にならずに,時折感じられるユーモア感覚もあって,ニヤッとしながら演奏している姿が目に浮かぶような気がします.低レイヤーからジャズロックとシンフォニックロックが融合している感じで,融合という言葉で表すよりももっと自然な感じがします.

2006年9月15日 (金)

Kada ad libitum / Approximationes

4th アルバム.1st はクリムゾン系の強迫的なジャズロックでしたが,作品をリリースする度に,贅肉を削ぎ落とし,一つ一つの音を鋭利にしていくという感じで進化してきました.

この作品はもうジャズロックというよりは,フリージャズという感じで,最小限の音から鋭い音が攻め込んできます.ベースの音が印象的です.

全 16 トラック,全て即興という意味なのかな? 全て "Approximatio" という曲なのかな? 曲目らしきモノが載ってません.

2006年9月 7日 (木)

Moving Gelatine Plates / Removing

Removing
Removing The Moving Gelatine Plates

Musea  2006-07-28
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本家にレビュー載せました.

1970 年代初頭にアルバムをリリースし,1980 年に再結成アルバムをリリースしたフランスのバンドの 4th です.

2006年9月 1日 (金)

Kimo Williams and The Paumalu Symphony / War Stories

アメリカのコンポーザー/ギターリストの Kimo Williams を中心としたバンド (?) の作品.1990 年の作品のようです.

Kimo Williams という人の事は全く知らなかったのですが,このアルバムには参加メンバーとして Kenwood Dennard, Victor Bailey, Mike Stern, Vinnie Colaiuta 等が参加しているということで買ってみました.

1990年作ということで,時代を感じさせる音なんですが,ゴージャスなフュージョンという感じで良いです.ベトナム (?) 戦争をテーマにした (?) コンセプト作品のようで,シンフォニック的な所もあり,なかなかスリリングな出来です.

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