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2006年6月28日 (水)

祝:"Progressive Cafe"開店2周年

いつも楽しい話題やためになるバンド紹介でお世話になっている Progressive Cafe が開店二周年を迎えたそうです.おめでとうございます.その記念企画の プログレバトン やってみます (特にトラックバックとかでバトンを受け取ったわけではないですが ^^; しかも次廻す人思い付かん :-p).

  1. Progressive Cafe との出会い (プログレとの出会い)
    忘れた...(^^;) mixi からだっけ? いや,検索でヒットして,その後 mixi でもよろしく,って感じでしたっけ? (^^;)
    プログレとの出会いは,最初に聴いたプログレは,高校時代にフュージョン系が好きだった友人が「ならこれ」ということで貸してくれた U.K. と King Crimson の 1st です.元々ジャズ,フュージョン系が好きなので,そっち系から入ってきたので,実はメジャー系はあまり知りません.プログレ聴く前もHoldsworthとか聴いてました.Kenso もプログレと知らず聴いてました.
  2. 思い入れの深いバンド
    それなりに(?)プログレを聴きだしたきっかけは Soft Machine かなあ.マイナーなプログレへの道のきっかけはブラジルの Sagrado の 3rd.フランスの Minimum Vital も好きです.あと,日本の Side Steps.あとは90年代の代表選手 Anekdoten, Anglagard, Deus Ex Machina とか...まあ,他にも色々あるような気がしますが...
  3. 思い入れの深い作品 or 曲
    プログレじゃないかも知れませんが,日本のフュージョンバンド Prism の "Live Alive vol.2" 収録の karma.メールアドレスなんかにも使ってます.
  4. Progressive Cafe(またはプログレ系ブログ)のエントリーがきっかけで知り、気に入ったバンド or 作品
    今のところ特にありません.今後色々勉強させてもらいます.
  5. 最近よく聴くバンド or 作品
    プログレだとチリの Entrance 系,インドネシア方面プログレ,プログレじゃないですが,北欧系のフューチャージャズ,ここ数日はスイスの Nik Bartsch's RONIN を聴いてます.
  6. 最近行ったプログレ系コンサート
    ほとんど行ってません.最後に行ったのは... Samla だっけ? 何年前?
  7. 最初聴いたときは駄目だったが改めて聴いたら良かったバンド or 作品
    思い付かないなあ... たぶん,最初の頃はボーカル入っていたらイマイチ苦手だったと思うけど,そのうち何とも思わなくなったってのはあるかな.
  8. プログレと言ったらどこの国?
    辺境.:-p 本当の意味でのプログレッシブな音楽は,最近だと北欧,フランス,ベルギーとかスイスとかから出て来ているような気がします.後,日本も.
  9. プログレ初心者にまず聴かせたい作品
    プログレって音楽スタイルじゃないですから難しい質問ですね.その人の趣味を聴いて,シンフォ系,ジャズロック系とかいくつかジャンルを選んで代表的なバンドを聴かせるかな.
  10. 最後にProgressive Cafeへコメントお願いします
    より良い音楽に出会えるための情報交換の場として活用させていただきます.元々インターネットはMailやNetNewsから入ったので,Web系のやりとりはあまりマメじゃないのですが,マイペースで交流出来ればと思います.今後ともながーく,マイペースでがんばってください.

2006年6月22日 (木)

Isildurs Bane / Mind Volume.1

室内楽,ジャズ/フュージョン,ロックと色々な要素の詰まった,現代音楽とも言えそうな実験的な香りのする音楽.とはいっても,このアルバムに関しては身構えて聞く必要はなくて,比較的気軽に聞けそうな軽快さがあります.

パーカッシブな雰囲気が特徴で跳ねるような軽快さを持っています.ロックと室内楽の境界なく混じり合っているような音楽で,これぞまさしくロックシンフォニーという感じもします.後半は若干内省的で重い感じになるかな.

2006年6月13日 (火)

Entrance / Odisea

2006年リリースの3rdアルバム.2003年のBaja Prog Festivalでの演奏を収録したライブ盤.

ライブらしい勢いのある演奏で,スタジオ盤よりはソリッドの感じの演奏という気がします.畳み掛けるような演奏と南米らしい情感溢れる伸びやかなボーカルはスタジオ盤で聴いたものと同じで,曲もハイテンション一辺倒ではなく,静と動をうまく対比しており,ダイナミックに聴かせます.このバンドのハイレヴェルさを改めて認識.まさしく現代を代表するプログレバンドですね.

2006年6月12日 (月)

Jaén Kief / as hadas no vuelan más - 1. Vagas nubes

「プログレでは最後の秘境といわれるコロンビア初の…」とか言われると買ってしまうプログレマニアの性 :-p.まだ十分聴いてないけど,とりあえずメモ代りに.

南米らしい情感あふれるシンフォニックプログレですね.ゆったりとしたリズムにサックスやフルートを交えながら泣きのギターが炸裂します.若干メタリックな感じがする部分もありますが,全体的にゆったりしたテンポなんで,あまりそれが強調されるということもなく,情熱的な色を演出するのに役立っているかな.結構古き良き時代の南米プログレの雰囲気があり,テクが若干心許ないような気もしますが,ゆったりしているので定かではありません.:-p

アコースティックな演奏が時おり入っており,それが Camel なんかにも通じそうなたおやかで美しい雰囲気を出していて,アルバム全体にめりはりを与えています.

南米ファンにおすすめの,ドラマチックで良く練られたシンフォニックプログレだと思います.最近結構南米のシンフォと言えばハイテクハイスピードのものを聴いてましたが,こういうのも良いな,と久々に思ったりしてます.

2006年6月 6日 (火)

KRAKATAU / 2 Worlds

「KRAKATAU新譜」で先日紹介したもののうちの一枚.6年ぶりの新譜で2アルバム同時リリースの一枚,とのこと.ライブ盤.

コンテンポラリーなエレクトリックジャズ,という感じで,民族楽器が使われているものの,それを意識させないぐらい自然に使われていて,逆にもう少し前面に押し出しても良いのでは?とすら思える部分もあります.もちろん,ポイントポイントではガムラン風味が顔を出し,インドネシアのバンドだなあと感じさせます.

中盤から後半にかけての静かな曲は,最初ちょっと中だるみっぽく感じましたが,良く聴いていると,ピアノのソロなんかも美しいジャズの中に,自然にインドネシア色が織り込まれていて,なかなか面白いです.蝸牛の神託 蝸牛のゴタク にもあったように,フェードアウトが多めなのが残念です.

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