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2006年5月30日 (火)

Pierre Vervloesem / Rude

X-legged Sallyのギターリストの6作目のソロ (私はX-legged Sallyは聴いたことない).

パワー全開で疾走する攻撃的なインストロック.アヴァンギャルドですが,フリーというわけではなく,それなりにメロディはあります.レコメン的なある種の軽快なリズムが出てきたりしますが,圧巻はノイジーなギターが暴れ回る部分.音に重厚感はそれほどありませんが,迫力は満点です.

レコメン的なノリにクリムゾン系のハードな雰囲気を足した感じ.

2006年5月19日 (金)

Aphélandra / Aphélandra

キーボード中心の幻想的な香りのするシンフォニックロック.シンセによるかちっと枠にはまった感じがします.1976年作.

メンバーはよくわかりませんが,Crille Verdeaux (Clearlight) や Didier Lockwood が参加しています.そのせいか,Clearlight 的な感じもします.Didier Lockwood のバイオリン参加の曲はジャズロック的な香りも.Clearlight Symphony なんかもシンフォにジャズロック的なスパイスが利いていたような気がしますが,それと同様な感じがしますね.

機械的な音と美しいメロディのミックスが独特の味わいを見せます.

Gary Burton

(私が運営に関係するサイトに関係する話題ですが) Fusion Music Lineゲイリーバートン来日記念「ゲイリーバートンが現代ジャズに与えた影響」 という記事が掲載されています.

なかなか面白い文章で,思わずコンサートに行きたくなるようなものです.

2006年5月17日 (水)

Atlas / Blå Vardag

ツインキーボードの 5 人組バンドの 1979 年作.

Genesisっぽいシンフォに北欧の爽快さを足したような音楽.開放的で明るい感じがします.インスト.

所々フュージョン的な爽やかさがあり,それとシンフォニック的なたおやかさが混ざり,ほっこりとした感じがしますね.ただ,インパクトという面で少し弱いかも?

2006年5月10日 (水)

ピンクフロイドトリビュート

豪華メンバーによるピンクフロイドトリビュートが出るようですね.狂気をまるごととりあげたもののようです.

KRAKATAU 新譜

Indonesia の Krakatau の新譜が二枚出ているようですね.ライブ盤とスタジオ盤.

前作は私のページで紹介していましたが,妖しいガムランジャズロックという感じでしたが,今回のスタジオ盤は打楽器オンリーの演奏となかなか面白そうです.ライブの方はガムランとジャズという感じみたいですね.

蝸牛の神託 蝸牛のゴタクというページにレビューが載っています.

2006年5月 8日 (月)

Poseidon Festival

フランスの Eclat とイタリアの Il Casterllo die Atlante が 10 月のポセイドンフェスティバルに出演するようですね.

 

 

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