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« Pat Metheny + Ornette Coleman / Song X [Twentieth Anniversary] | トップページ | Autograph / 25 Let Spustya »

2006年2月17日 (金)

Locanda Dell Fate / Forse Le Lucciole Non Si Amano Piu

妖精+2
妖精+2 ロカンダ・デッレ・ファーテ

ユニバーサルインターナショナル  2001-11-07
売り上げランキング : 27,613

おすすめ平均  star
star加工物的なシンフォニックロックです
star哀愁のあるメロディに、ゴージャスなサウンドが乗るイタリアン・プログレ。

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'77 年に登場したロカンダ・デッレ・ファーテ唯一のスタジオ盤.

邦題は“妖精”.邦題って結構気にくわないものが多いですが,これ は音楽にピッタリ.ジャケットも妖精の美しい絵だが,もうジャケッ トのイメージそのままのとにかく美しい音楽.メンバーは,イタリ アのスタジオミュージシャンらしいが,詳しくは分からないらしいで す.

とにかく出だしの美しいピアノのメロディでぐっとその世界に引 き込まれ,その上に美しい甘いギターが乗り,そのままの夢の世界を さまよう感じでで最後まで聴かせてしまいます.ボーカルも美しいメ ロディにはちょっと不釣り合いか? と思わせる武骨な男性的ボーカル ですが,なぜか音楽にぴったり溶け込んでいるし,もうイタリア的な 雰囲気をぷんぷんさせていて,すばらしいです.

とにかくプログレファンであろうとなかろうと,音楽が好きな人 であれば,一度聴いてほしい必聴の名作.

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コメント

こん**は。
このアルバムは名作だと思います。本当にファンタジックあふれるサウンドは万人に聴いてもらいたいものですね。
TBさせていただきました。

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» 不条理音盤委員会 209 Locanda Delle Fate [不条理音盤委員会 -- 天使を信じる僕と、奇跡を信じる君]
ジャケット通りの幻想的な音で知られるイタリアのLocanda Delle Fateの1977年発表の「Force Le Lucciole Non Si Amano Piu」です。アコースティック・ピアノを中心に2本のギター、フルート、シンセが情感豊かなメロディを紡ぎあげていき、タイトなリズムセクションと共に緻密でカラフルなアンサンブルを構成するというテクニカルなシンフォ系ロックです。優雅なピアノに導かれ、ギターとピアノが拮抗するスリリングなクロス・リズムのセッションから、ファンタジックなテーマをシン... [続きを読む]

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