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2006年1月31日 (火)

Julian Priester Pepo Mtoto / Love, Love

Love, Love
Love, LoveJulian Priester

ECM 2005-08-30
売り上げランキング : 12,854

おすすめ平均 star
star幻想的な集団音楽に陶酔

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Julian Priester の 1973 年の作品で,ECM デビュー作とのことです."Pepo
Mtoto" ってのはアフリカ名 (って何) ?

ジャケットは涼しげですが,内容は全然ジャケットのイメージとは違います.

CD は 1-2 曲目が 1 トラック,3,4,5 曲目が 1 トラックの 2 トラックになってます.1-2 はファンク色の強いベースのリフが延々続く中で,ホーンやシンセ,ギターがアヴァンギャルドな演奏を繰り広げるメチャクチャ格好良い曲.トリップしそうになりますね.

3 曲目はスペーシーな雰囲気のフリーな曲.ホーンによる激しい演奏が印象的.4 曲目はピアノのスピード感溢れるソロがフィーチャーされるジャズっぽい曲.

ま,全体的に ECM って感じじゃないですね. :-)

2006年1月30日 (月)

Le Orme / Il Fiume

1986年の復帰作.

シンフォ系ですが,優しいハートウォーミングなサウンドです.ゆったりと美しいサウンドでほっとさせてくれます.角の取れた柔らかな音でせっつくような所がなくゆったりと余裕がありますね.聴けば聴くほど味わいが感じられそうな音です.

2006年1月27日 (金)

Le Orme / Live Orme

イタリアの EL&P と呼ばれる事の多いバンドのライブ.アルバムによっては全然 EL&P じゃないという話もありますが,この 2 枚組のアルバムの 1 枚目に関してはそんな感じがしますね.EL&P と違うのは演奏の下手さでしょうか.でも,EL&P をも彷彿とさせる曲は演奏力の問題を超えて魅力的.

2 枚目になると,いきなり "Whole Lotta Love"  で始まったり,ギターが前面に出てきたりしてそういう雰囲気はだいぶ後退します.ギターは結構泣きのフレーズ満載のブルージーな感じですね.結構シンフォっぽい泣きのハードロックという感じでなかなか良いです.

2006年1月26日 (木)

Osanna / Palepoli

パレポリ(紙)
パレポリ(紙) オザンナ

おすすめ平均
starsこれが「プログレ」だ!!
starsイタリアンロック不朽の感動作

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イタリアプログレの傑作と評される事の多い Osanna の 3rd.1973 年作.

1973年ということで,音はちょっと古いような雰囲気もありますが,それを忘れさせるような魅力がありますので,やはり傑作なのでしょう.邪悪とか言われますが,今聴くとそれほどでもないような気がします.攻撃的ではあります.

サイケな雰囲気,荒々しい音,イタリアンロックっぽい重厚感,ジャズからの影響も感じさせる確実な演奏,イタリアっぽいボーカル,切り返すように展開していく曲と,まったく飽きさせることなく一気に最後まで聴かせてくれます.

Beefólk / Place Dramatique

Place Dramatique
Place DramatiqueBeefolk

Material Records 2008-08-14
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オーストリアのバンド.

サックス/フルート,バイオリン/マンドリン,トロンボーン,アコーディオン,ベース,ドラムという編成で,ボーカルも入ります.

アコーディオンが非常に印象的でキレがあってドラムと共にリズムで重要な位置を占めているような気がします.メロディはバルカン的な感じがして,フォークの要素が強い気がします.アコースティックなんですが,キレがあり軽快で楽しげな感じがします.レコメン的なねじれた雰囲気やポップな雰囲気,アヴァンギャルドな雰囲気もありますね.その他,ジャズ,ロック,レコメン,フォークの要素が感じられ,それらが一体となって押し寄せてくるというという感じです.

曲の途中で雰囲気が変わることも多くて,普通のポップスっぽいと思って聴いていたら,最後はジャズで終わったりと楽しいです.

2006年1月23日 (月)

Höstsonaten / Mirrorgames

同じイタリアのプログレバンド Finisterre から派生した(?) Höstsonaten の 2002 年作.

ゆったりとした感じのエモーショナルなシンフォニックロック.メルヘンチックな雰囲気を漂わせながら情感たっぷりに歌い上げるフルートと泣きのギターが印象的で,ゆったりと穏やかに盛り上がっていく様が非常に美しいです.同じイタリアの Eris Pluvia 辺りに通じる雰囲気があるが,こちらの方が若干内省的で,爽やかというよりは泣けるという印象.時おり印象的な演奏を聴かせるサックスも泣き度 (ってなんやねん ^^;) をアップさせます.

2006年1月20日 (金)

Dawn Dialogue / I Put the Spell on the Fire

Cover_1935112682007_1

1982年から1984年にモスクワのホテルで秘密裡に録音されたという記述がある旧ソ連のロック.CDは1987年リリースかな.バンドの正式名は "Dawn Dialogue Between Two Worlds" です.

ちょっとチープな感じのキーボードと秘密で録音したにしては意外に軽快なメロディが特徴的.ギターがちょっとフュージョン的かも? プログレ度はそんなに高くないですが,若干ドラマチックな雰囲気の感じられる部分がありますし,東欧のロックにありがちな独特な雰囲気があって,なかなか魅力的です.4 曲目の 17 分に及ぶ曲がなかなかシンフォ的.

2006年1月19日 (木)

SBB / New Century

2005年リリース.

最近の作風の流れで,あまりプログレ度は高くはありませんが,SBB らしいブルースの雰囲気たっぷりの音楽に仕上っています.

前半はエモーショナルで内省的な叙情的な感じの曲が続きます.ゆったりとじっくりと内面を歌い上げるような感じ.後半は以前の SBB の雰囲気のあるどちらかというと激しめのインプロビゼーション中心の音楽になります.

2006年1月18日 (水)

Side Steps / Verge of Reality

前作からは 4 年ぶりの新作.

当り前かも知れませんが,まさしく日本のフュージョンという感 じの作品ですね.ポップすぎずテクニカルすぎずと良い感じの所でバ ランスしているように思います.

前作まではフュージョンを中心にポップ寄りな曲や,プログレ寄 りな曲が点在していたようにも思いますが,今回のはよりフュージョ ンに寄っているという気がします.フュージョンの王道を行く作品と いうか.

プログレ的に流れていくかなー,と思って聴いていたら,ぐっと フュージョンに引きよせられたりとか,ちょっとひねりが利いている 所が Side Steps っぽくて,単純に気持ちの良いフュージョンに終わっ てない所がさすがなんです.

とりあえずこれぞ Side Steps という音はつまっていますね.で もマンネリというわけでもなく,らしさを保ちながら緩やかに変化し てますね.

2006年1月13日 (金)

Agent Cooper / Beginner's Mind

Beginner's Mind Beginner's Mind
Agent Cooper

Progrock  2005-12-05
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アメリカの 4 人組の 2005 年作."Echolyn を脅かす存在" との事でしたが,Echolyn ほどの屈折感はなく,アメリカらしいスピード感溢れるキレの良いストレートでテクニカルなロックという感じです.ソロ部分のスリリングな切り返しが気持ち良いです. 各パート共かなり上手くて,テクニカルでスピード感溢れる音楽を十分に余裕を持ちながら演奏しているという感じですね.アメリカらしいテクニカルさです.

2006年1月12日 (木)

Jerome Langlois / Molignak

カナダの Maneige の初代メンバーのアルバムで 2005 年の作品.

室内楽的でゆったりとした美しいシンフォ作品という感じがします.クラリネットとヴァイオリンが印象的で,若干フレンチっぽい雰囲気がありますね.ロックと言うよりは室内楽と言った方が良いのかも知れません.叙情的で美しい作品.

Il Baricentro / Trusciant

Trusciant
Trusciant Baricentro

おすすめ平均
starsイタリアのJAZZROCK

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プログレというよりはフュージョンと言った方が良い 2nd(?) アルバム.

リズミカルな飛び跳ねるような元気で軽快な音楽です.爽やかですが,爽やかフュージョンと聴いて想像する音ではなく,ファンタジックな印象ですね.シンフォフュージョンという感じでしょうか.

Il Balletto Di Bronzo / YS

YS(イプシロン・エッセ)+2
YS(イプシロン・エッセ)+2 イル・バレット・ディ・ブロンゾ

おすすめ平均
stars複雑な展開を聴かせてくれるシンフォロックのアルバムです

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紹介の必要もない名盤でしょうけど...

ハードで攻撃的でとんがったシンフォニックロック.静と動の対比も見事で狂気の世界を感じるスリリングなシンフォ.

Jacob Fred Jazz Odyssey / All Is One: Live in New York City

All Is One: Live in New York City All Is One: Live in New York City
Jacob Fred Jazz Odyssey

Knitting Factory  2002-07-02
売り上げランキング : 91,848
おすすめ平均 

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Jacob Fred さんのバンド,ではありません.:-p

世の中ではジャムバンドと紹介されているトリオのバンド.

ニッティングファクトリーでのライブで,かなりとんがったアヴァンギャルドな風味のあるジャズ.とは言っても,ジャズという雰囲気は失わないまま,新しい雰囲気を出してますね.混沌としているけど,すかっと抜けが良くノリの良い気持ちの良いジャズ.

Individual Choice / Make Your Choice

1998年ローマで結成されたジャズロックバンド.

極めてオーソドックスなテクニカルジャズロック.それほどハイスピードでなく気持ちよく聴けますね.もうちと特色が欲しい所...

2006年1月10日 (火)

Jetlag / Delusione Ottica

Delusione Ottica Delusione Ottica
Jet Lag

Lizard 
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イタリアのシンフォニック/ジャズロックバンド.

フルート入りの突進型の前のめり系のジャズロック.テクニカルなジャズロックの要素とシンフォ的な要素がまじりあっています.ジャズロックとシンフォ両方 に跨るようなフルートのプレイと攻撃的なギター,シンフォ的なオルガンのプレイが一体となって突き進んできます.勢いがありますね.DFA なんかとも少し似ているかも?

Latte e Miele / Passio Secundum Mattheum

受難劇+1受難劇+1
ラッテ・エ・ミエーレ

ユニバーサルインターナショナル 1995-04-26
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おすすめ平均

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キリスト受難劇をモチーフにした作品.

賛美歌風の混声合唱が入ったり,オルガンが鳴り響いたりと,荘厳なクラシカルな雰囲気の中にイタリアらしい優しい歌物的な味わいとジャズ的なエッセンスがさりげなく入っています.

Maxophone

Maxophone Maxophone
Maxophone

Akarma  2005-02-15
売り上げランキング : 143,271
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1975年作のこのバンド唯一の作品.スタジオミュージシャン+クラシック畑のミュージシャンの 6 人編成.

美しいピアノのイントロで幕を開けますが,そのクラシカルな要素と共に,管楽器の演奏がたまにジャズっぽい所があるのが印象的.結構めまぐるしく変 化していく緩急を付けた演奏が最後まで飽きさせません.ギターやサックス等による比較的刺激的な音とホルンやクラリネット等による滑らかな感じの音の対比 とその変化が楽しいですね.

Nuova Era / Il Passo Del Soldato

Il Passo Del Solda Il Passo Del Solda
Nuova Era

Pick Up  2003-03-31
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おすすめ平均 

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95年作の 4th アルバム.情報を知らないまま聞いたら,70年代かと思うようなサウンド.以前よりもドラマチックなサウンドになっているような気がします.

ボーカルが替わった (専任で加入) ようで,のびやかでなかなか良い感じです.かなりうまいです.ぐっとバンドのサウンドの質がメジャーレベルに近付いたような印象.ELPのような雰囲気で ドラマチックなオルガンはまさしくプログレという感じで,そこに伸びやかなボーカルが乗っかり,上質なイタリアンプログレとなっています.

以前まであったようなリズムのバタつきもなく,若干気になる部分はあるとは言え,それ以上に魅力のある演奏と曲で,かなりの良い作品に仕上っていると思います.

Solaris / Noab

 

NOAB(アーカイヴ2) NOAB(アーカイヴ2)
ソラリス

インディペンデントレーベル  2005-11-25
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Solaris のアーカイヴ集の第二弾."MARSBELI KRONIKAK" 以前のライブの音源集とのこと.

時おり聞き覚えのあるメロディやフレーズが飛び出すので,その後の曲のアイデアだったのでしょう.演奏は Live in L.A. などのように完璧とまではいかないけど,かなりの完成度.アーカイヴ集だからと言って難があるわけでは全くありません.

まさしく後の Solaris サウンドそのままなので,当時から相当な完成度を持った曲を,かなりのテクニックで演奏していたことが分かります.

Solaris の好きな方は必聴かと.

In Memoriam / The Ultimate Terrorizing Aura Of Unlogic Mind

The Ultimate Terrorizing Aura Of Unlogic Mind
The Ultimate Terrorizing Aura Of Unlogic MindThe Memoriam

P.R.S./Sony Music 2003
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インドネシアの "PROGRESSIVE ROCK SONY INDONESIA" からのリリース.ここしばらく何作品か買ってますが,なかなかどれも個性に溢れていて,高品質なプログレバンドばかりです.

このバンドは若干リズムがばたばたした感じ (微笑ましいレベル) で,(良い意味で)B級ロックという感じがしますが,なかなか個性的で面白くて最後まで一気に聴けますね.キーボードがかなり上手く,荘厳な感じのゴシッ ク的なクラシカルで若干メタリックなプレイをしています.ドラムは前のめりなプログレメタルっぽい感じです.オペラちっくに語りかけるような男性ボーカル は,時々ラップ的というか平板になる部分があり少し気になります.女性のヴォイスは妖しくてなかなか良い感じ.

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