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2005年11月29日 (火)

Esagono / Vicolo

Vicolo
Vicolo Esagono

おすすめ平均
starsARTI E MESTIERI解散後の一派

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Arti e Mestieri のベーシストのバンド.このアルバムには Arti のメンバーも参加しているとのこと.1976年作.

Arti と同系統のジャズロックですが,若干カンタベリ風味もあるかなー,という気がします.軽快でテクニカルでスピーディなジャズロックで,涼しげです.

ヴァイオリンなんかの入りかたは Arti っぽいですね.フルートの入る部分はかもめの RTF なんかも彷彿とさせる涼しさです.

2005年11月24日 (木)

Turquoise / Po Drugiej Stronie

ポーランドのシンフォニックロックバンドの 2003 年の 2nd 作品.

ポーランドの女性ボーカル物で Quidam と並んで評価されることが多い模様ですが,Quidam は聞いたことがないです.CDラックをつらつらと眺めていて,はて,このバンドはどんなだったかさっぱり記憶がないなあと思い,取り出して聴いてます.^^;

女性ボーカル入りのシンフォという事で言うと,期待通りの音が出ているのではないでしょうかね.透明感のある女性ボーカルと叙情的で東欧的な影のある泣きのギターが印象的.と言っても男性ボーカルも入っちゃってますけど.でもやっぱり女性の方がいいなあ.

シンフォというには若干スケールの大きさが足りないような気もしますね.男性ボーカル部分だと,ハードロック的な要素が勝っていたりして.やはり女性ボーカルによる叙情的な味とドラマチックさがもう少し出てくると良いと思うんですがね.

2005年11月18日 (金)

La Barca

えーっと,どこの国の音楽だろ? 南米であることは確か.レーベルはパラグアイですので,パラグアイかな? (^_^;)

南米らしい暖かみのある情熱的なロックですね.時おり見せるサンタナのような泣きのギターも良いです.あまりプログレ色はないですが.南米ファンには良いでしょう.

2005年11月17日 (木)

Karton Boulevard Imberica / Piedra 1

ジャケットを見ても,どこの国のどんな音楽かさっぱりわからなかったので聴いてみることに... (^^; ジャケットだけみるとハードロック? って感じでしたが.

どうやらスペインのフォークグループみたいです.ヴァイオリンやクラリネット等による前のめり系フォークサウンド.パーカッションも良い感じ.地中海~アラブっぽいノリがあります.

2005年11月16日 (水)

Halloween / Merlin

Merlin Merlin
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フランスのバンドの 1994 年の 3rd アルバム.

ストリングスとブラスをゲストに迎えたチェンバー風ロック.陰のある内に向かうエネルギーを感じるシアトリカルなサウンド.全編に渡ってピンと張りつめた緊張感が漂うサウンド.コンパクトな印象なのですが,じわじわと高い圧力で押されるような迫力がある攻撃的なサウンドです.

2005年11月11日 (金)

Jan Garbarek Group / Wayfarer

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すぅーっと音が出てくる,透明感のある,まさしく北欧という音.

2005年11月 8日 (火)

PFM / Dracula (Opera Rock)

Dracula Opera Rock
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ウーム,これは凄い!

オーケストラ競演によるロックオペラ作品.スケールの大きな作品に PFM らしいカラフルで暖かみのある音です.混成合唱団が入ると,若干ゴスペルっぽさもありますね.非常に完成度の高いロックです.さすがPFM!

2005年11月 7日 (月)

Circe / Toccata

メキシコのネオプログレバンドの 1st アルバム.

ネオプログレですが,ポップな要素は少なく,ハードでとんがった感じです.スピード感があり,70年代のプログレの影響とネオプログレとプログレメタルの影響を感じさせながらも,それなりにオリジナリティがあるように思います.

ちょっと焦点が定まらないようなところもあり (最初聴いたときはうまいのか下手なのかもよくわからなかった ^^;),聴き終わった後に印象に残るという点では苦しいところもありますが,テクニカル面とエモーショナル面の釣合も良く,何度か聴いていると次は何が 飛び出すのかわくわくするような意外な展開もあり,なかなか楽しいです.

メロディに若干エキゾチックな所もあったりします.女性ボーカルの声も伸びやかで良い感じ.

2005年11月 4日 (金)

Australis / Terraustralis

ChileのEntranceのギターリストのバンド.

Entranceの音から想像出来そうな前のめりのハイスピード/ハイテンションでハイテクなインストロック.いかにもギターリストのハイテクロックという音 ですが,Entranceらしいドラマチックな要素も若干あって,よくあるアメリカンなギターによるインストジャズロックとはちと雰囲気が違いますね.

Cerebus Effect / Acts of Deception

ちょっと録音が悪いのか,何度か聴かないと全貌が良く分からないのですが,良く聴くとなかなか良く出来たテクニカルなジャズロック/フュージョンではないかと思います.なんかぼやーっと音が聴こえてくるので,なんか掴めないんですよね.

アルバム一曲目はちょっと爽やかな雰囲気もあるフュージョン風の音楽です.なんかちょっと古い南米のフュージョン系プログレを思い出してしまった. かと思うと,トリッキーで鋭いスピード感溢れるテクニカルサウンドな部分や,ちょっと独特のクセのあるボーカル (ちょっとデスっぽいような気も...) の入った曲もあったりして,一つの曲の中でトリッキーな雰囲気と爽やかな雰囲気が同居している感じで,なかなかおもしろいです.まあ二曲目以降はどちらかというとトリッキーな感じ中心です.ボーカルが入ると,ちょっとデスっぽい雰囲気もあるかな.たまに爽やかな音が出てきま すけど.

トリッキーな音のギター,流れるようなピアノのプレイが特徴的.

(2008/3 に加筆)

 

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